生活費を“借りる”事も考えています

一昨年の秋頃、夫が仕事でとんでもないミスをやらかしてしまい、クビとまではいかなくても仕事がとても少ない資材管理の部署へ異動させられてしまいました。当然、収入は大幅減。一家野垂れ死にというほどでもないけれど、幼い子どもを含む4人暮らしでは到底やっていけません。
私もパートで働いていますが、とにかく子どもにかかるお金が全く足りません。しかも、上の子は今年の春から中学生になります。学校の方針で、全生徒何らかの部活動をしなければならず、多かれ少なかれお金が必要です。

20170126

夫のご両親はすでに定年退職済み。年金も受け取っておられるようですが、さすがにお金の無心はできません。私の実家は、父が数年前に他界して今は母と姉の2人暮らし。到底、お金を借りられる状況ではありません。
とりあえず、中学校入学の準備に必要なお金は何とか工面できているのですが、問題は生活費。必要最低限ギリギリの生活を強いられていて、家計は常に火の車です。

一時的なしのぎでも、生活費を「借りる」という選択肢も考慮に入れています。金利つきで返さなければいけないものなので、余計生活が大変になるのではないかとも思われるでしょう。しかし、背に腹は代えられないというか、年末は特に夫の仕事の少なさが収入に表れてしまったので、今とても苦しいのですよ。

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たとえば、こういう内容。夫の収入が少なすぎて、少ない家計をやり繰りするのに苦労している主婦は私だけじゃないとわかり、「頑張らなきゃ!」と自身を奮い立たせています。
今は、金利が低いとか、手続きが簡単というところもあるのですね。本当に生活に困っている身としては、とても助かります。

今日もまた、預金通帳と家計簿を眺めてはため息をついています。夫には、何としても名誉を挽回してもっと仕事の多い部署に戻ってもらわないといけません(転職でもいいけど……)。
このままでは子どもを高校に通わせる事ができないので、必死で頑張ります。