お金が必要な時は主人のカードローンでキャッシング

どうしてもお金が必要な時というケースがしばしばあります。
お金が欲しいというニュアンスよりも、お金が必要と言った方が近い気がします。

基本的に、毎月の収入では生活はギリギリの状態で貯えなどもなく、想定外の急な出費には何処からか工面してこなければなりません。
子供の修学旅行費や、急な遠征、学校の積立て以外で集金があったりすると、もうピンチです。

そんなお金が必要な時には、私は主人に連絡してカードローンで必要な金額をキャッシングをしてきてもらいます。
キャッシング関係は、主人のカードを利用していて、カードは主人が管理しています。
キャッシングのお願いをする度に、主人からは嫌みの一つは必ず聞かされますけど、必要なものは必要なので仕方ありません。

主人と一応決めているキャッシングの利用の仕方は、なるべく借入残高を放置しないということです。
実際、毎月の様にキャッシングをしてしまっているのですが、主人のボーナス時には一括返済するようにしています。
結局、またお金が必要になってキャッシングを利用することになるのですが、それはそれとして、一旦は借入残高をゼロにしておきましょうというものなのです。

 

完済できているなら良いが、金利にも要注意

毎月、決まった額の貯蓄ができていれば、いざという時に困る事は少なくなると期待できます。
しかし、収入が乏しすぎるあまり生活費を工面するのがやっとで、貯蓄など無理という家庭もある事でしょう。

確かに、一時的なしのぎとしては、キャッシングも有効な手段です。
支払いを滞らせない限り、ブラックリストに登録される事もありません。
ただ、その都度金利が発生し、支払い総額も増えているので注意が必要です。

日払いのバイトでお金を稼ぐ!

貧乏な生活をしています。
今月の家賃を払えないほど、お金に困る事もしばしばあります。

そんな時は、知り合いのスナックで、働いてお金を稼いでいます。
夜9時から夜中の2時まで働いて、おおよそ5千円ほど貰えます。

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また、貧乏暮しをしているとお客さんに話したら、援助してくれる方もいます。
あまり大きな声では言えませんけどね。
直接現金を頂くこともあれば、食事に誘ってくれて、お金を出してくれる事もあります。
友人や知り合いにお金を借りるのは嫌いなので、とても助かっています。
もちろん、お客さんに貸して頂いたお金も返しています。
あまり借りを作りたくありませんからね。

また、スナックの他にもコンサートの会場設営の日雇いのバイトもします。
拘束時間は10時間ほどですが、1万円以上稼げるので大変便利です。

ただ、どの日雇いのバイトにも言えるのですが、日払いになると一括で払ってくれない事が多いんですよね。
大体はその日に給料の80%ほど頂いて、後日残りを渡されるシステムです。
本当に生活に困っている時には、非常に不便なシステムだなあ、と思います。

 

かけもちは大変だけど、収入の支えになる

事情を知ったお客さんが支援してくれるのはありがたいですね。
お客さんが食事をおごってくれるというのは、この業界では至って普通ですが、その後ちゃんと返しているというのは珍しいですね。
普段から非常に真面目な方だという事が伝わってきます。

また、普通は給料日まで収入を待たなければならないのですが、日雇いはその日のうちに報酬が支払われるのでいいですね。
ただ、今回のように全額一括で支払われるわけではない事もありますし、何よりこれを生業として生きていくのは厳しいですから、あくまで「一時的なしのぎ」にしかならないのが難点です。