まずは職、そして貯める

お金が必要なら稼ぎます。
アルバイトでもパートでも正社員でも何でもいいです。
「雇われてお給料をもらう」仕事が一番手っ取り早くて堅いと思うからです。

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そしてお給料をもらえるようになったら、そのうちのいくらかを貯金します。
数万、数十万のものなら何か月したら買えるのではないでしょうか。
家というような高額なものはもっと長期的な計画を練らないと途中であきらめてしまうことになりますが。

何にいくら必要なのかが大切です。
遊興費なら余ったお金や、貯まるまで待って使うのが正解ではないでしょうか。

もっと差し迫った病気や怪我の治療費とかになると、普段から貯めていたぶんで足りないなら借りる手段もありだと思います。
身内に借りるのは迷惑をかけるというなら消費者金融でしょうか。
消費者金融などでの借金は悪いことと思ってしまうほうです。
性格も「アリとキリギリス」の童話で言うなら完全にアリタイプです。
できるだけ借金はせずに生きていきたいです。

 

働いて稼ぐのが一番!借金も悪くはないが慎重に

すでに職に就いている人が「お金がない……」というと、お金を工面する方法がまた変わってきます。
しかし、職に就いていない人が「お金がない……」というと、単純に働きに出て収入を得られるようになれば解決できます。
人によって向き・不向きの仕事がありますが、広い目で見てみれば、働き口はたくさんありますよ。

借金も、一時的なしのぎであれば決して悪い方法ではありません。
ただ、どうしても後ろめたいイメージが強く、返済が滞れば信用情報に傷がついてしまうため、利用するならよく考えなければいけません。