お金が欲しい苦労を解消させる一石二鳥の方法

苦労しなければお金は手に入らないと人は言いますが、確かに私もだいたい同意見です。
しかしながら、世の中には労せずお金の苦労を解消させてしまえる人がいて私はそのうちの一人です。

私には資産家の両親がいるのですが、お金が欲しいときには彼らから生前贈与を受けます。
贈与税を納めているので何ら咎められるようなことはしていないのですが、周囲からは説教されることが多いです。
まだまだ働き盛りの年齢であるにもかかわらず、困ったときには真っ先に生前贈与を受けているからです。

photo

過去には真面目に働いてお金を得た方が良いのではないかと思い悩んだこともありましたが、今となっては罪悪感のようなものは一切感じていません。
むしろ、権利として法律が認めてくれているのだから生前贈与を受けることを非難する人の言葉は無視すれば良いのだと考えているほどです。
お金が欲しくなくても定期的に生前贈与を受けている私は、これからも行使できる権利に甘えようと思います。

 

生前贈与は正当な権利に違いない……しかし将来の事も考えてみては?

もちろん、投稿者の方は何ら違法行為をしておらず、本来であれば他人から批判されるいわれすらありません。
特に若年層は収入が伸び悩んでいるにも関わらず過酷な労働を強いられており、やっかみから来る批判も少なからずあるでしょう。

しかし、資産家のご両親にいつまでも頼れるわけではない、という事も頭の片隅に置いた方が無難です。
資産家という事であれば、将来ご両親の遺産を相続すれば、投稿者の方もそれなりの貯蓄ができる事になります。
ただ、相続額が高ければ高いほど、相続税も高くなる事に留意してください。

私がお金が必要になった時に取る行動

どうしてもお金が必要になった場合、現実的な金額であれば働いて稼ぎます。
ただ期間や額によっては借りざるを得ない場合もありますね。

実際に私が専門学校へ入学する時は、金融機関に入学金分の100万円を、授業料分は日本育英会にお金を借りました。
さすがにすぐに100万円以上のお金を用意するのは難しかったですからね。

photo

一方で社会人になった今であれば、やはり選択肢は「自分で稼ぐ」になるでしょうね。
ただ、事故や病気にあって働けなる可能性もあります。
そのような場合は、親戚に借りるという選択肢になりますかね。
利息や返済期限も緩いでしょうし、督促も無いでしょうから精神的に楽です。

ちなみにですが、学生時代に卒業旅行へ行くと決まった際は両親にお金を借りました。
合計で30万円でしたが、就職活動でバイトもままならないままおりまして、まとまったお金が無かったんですよね。
もちろん社会人になって全額返済はしました。

今では年金生活者となって金の無くなった両親に金を渡しています。トホホ。

 

奨学金は学生専用の借金のようなもの

「大学進学にあたって借金を……」というエピソードはお馴染みですが、短期大学や専門学校でも同様のエピソードが聞かれます。
4年制大学よりは抑えられるものの、2年制の専門学校でもそれなりの額が必要になります。
専門学校の場合、今回のように100万円を超える事は普通です。

社会人になっても、想定外の病気・怪我で働けなくなり、止むを得ずお金を借りる人は珍しくありません。
安定した収入を得ている人が一時的に休職している程度であれば消費者金融から借りられますが、そうでもなければ身内を頼った方が無難ですね。