お金が欲しかったら高収入の仕事をします

どうしてもお金が必要で追い詰められたら、きっとキャッシングをするか、高収入の夜の仕事をするしかないと思います。
家族や友達からお金を借りてしまったら、後で返せなくなって迷惑をかけるのが怖いので嫌です。
借りるとしたら消費者金融ですね。

でもお金を借りるということは必ず返さないといけないので、やっぱリお金が必要だったら稼ぐことが一番だと思います。
普通に仕事をしていてもたくさん稼げないので、夜の仕事をしながら短期間で必要なまとまったお金を稼ごうとするでしょう。
割り切って仕事をすると思います。

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せっかく女性に生まれてきたのだし、それを武器に稼げるのであればやります。
人生意味のないことなんてないので、夜の仕事でも勉強になることがあると思うんです。
それでお金をたくさん稼ぐことができたら嬉しいです。

夜の仕事が無理だった場合、仕事をかけもちして寝る時間を削ってお金を稼ごうとすると思います。
稼ぐならあとで返さなくても良いので気楽です。

 

時間を取るならキャッシング、安全性を取るなら自分で稼ぐ

手っ取り早く大金を手にしたいのなら、キャッシングが最適でしょう。
しかし、キャッシングは依存してしまうと、やがて取り返しのつかない事態に発展しかねません。
キャッシングは本当に困った時の救世主という位置に留め、まずは自分で何とか解決できないか検討してみましょう。

そうなると、やはり自分で稼ぐ事が、多少の時間はかかっても安全な方法となります。
男女関係なく、夜の世界は非常に稼ぎやすい環境が整っています。
もちろん誰でも楽して大金を稼げるわけではなく、それなりの素質・努力が求められる実力社会でもありますが……。

お金が必要な時はその額に見合った対策を考えます

緊急的にお金が必要な時は親にお金を借ります。
ただ、それができるのは100万までです。

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100万以上のまとまったお金が必要になったら、貯蓄型の保険をくずしたり、解約してお金を得ます。
今入っている生命保険の貯蓄型は、途中で引き出せるので、いざという時助かります。
もうひとつの生命保険も貯蓄型です。こちらを解約してまとまったお金を得るのもありかと思います。

数万程度必要で、お金が必要な時まで時間があるのであればバイトをします。
しかし、小さな子供が2人いるので、バイトをしても月3万が限度でした。
人間関係やシフトが面倒な上、それに見合った額がもらえず長く続きませんでした。

どうしてもお金が欲しいので、その後はこの様なランサーとしてお小遣いを稼いでいます。
月1、2万必要であればこちらの方法で充分です。

親以外の人や、キャッシングで借りるのは怖いです。
友人に貸してなんて悪くて言えません。

基本的に、お金が無くて困るという状態は避けたいです。

 

保険はこういう時にも使える……ただし注意点も

急遽まとまった大金が必要となった場合、保険を引き出したり解約して工面するという方法もあります。
今回のような貯蓄型であれば、よりこの方法が重宝する事でしょう。
万が一に備えて加入するのが保険ですが、こういった利用方法もあるんですね。

しかし、何度も繰り返す方法としてはあまり向いていませんし、万が一のケースで保険が適用できない可能性もあるので注意が必要です。
もちろん、日頃から貯蓄していれば、わざわざ保険を切り崩す必要もなくなります。

自分の力で工面するということ

一番最初にするのは自分の家財道具を売ることから始めます。
いらないものや売ってもいいものを片っ端から売り、お金を作ります。
以前に自分の家財道具を売った時にある程度のお金になったこともあり、まずはそこから始めようかなという思いがあります。

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それでも足りない場合は日雇いのバイトをして稼ぎます。
自分で出来ることから始め、キャッシングする前に自分の家族や親に一度だけ頼り、キャッシングなどで借りるのは最終手段になるでしょう。
利子などが付くと返すことがより困難になり、返済までの時間もどんどん増えてしまいますので、とても効率が悪く感じるのです。
キャッシングやローンを使うのは本当にどうしようもなくなった時にしたいものです。

お金を借りるというのはどの程度の金額が必要かにもよりますが、自分で工面できそうな金額の時は自分自身で稼ぐことから始めることが大事だと思っています。
そういう姿勢を見せていれば助けてくれる人も出てきますし、自分自身のためにもなると思うのです。

 

お金を工面する事も大切だけど、限度も考えよう

これまでの記事で何度か紹介してきましたが、お金を工面する方法として多くの人が真っ先に思いつくのが、「家具や不要品を売却する」という方法です。
一見何の変哲もない家具であっても、意外に良い値段で売れる事があったりするものです。
しかし、お金を工面する事ばかり考えてしまい、必要最低限の家具まで売り払って生活がままならなくなるという事は避けたいところです。

キャッシングは、昔よりも法整備が進み、より利用しやすい環境が整ってきました。
しかし、それでも金利は発生しますし、返済できなければそれ相応のペナルティが待っています。
実際、キャッシングの利用は「最終手段」と言われています。

売れる物を探したり、仕事したりで何とか頑張りました。

かつて、お金がピンチという時が何度かありました。
貯金がなかったので、きゅうな出費というのは大変辛かったです。
借金というのはいずれもっと大変なことになるとわかっていたので一度もしませんでした。

私がとった行動は自分の持ち物を処分して少しでもお金に変えることでした。
たくさん持っていた趣味の道具、本、キットなどは中古ショップでは売れなくてもネットオークションではよく売れるのです。
とくに廃番、絶版になった物は探している人からしたらけっこうな金額を出してでも手に入れたいものですし大切にしてくれると思います。
なのでありがたく売らせていただきました。

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次は比較的新しい、雑誌や文庫本など。
こういったものはオークションで時間をかけるよりも中古本屋さんに一括で引き取ってもらった方が早いと判断して処分しました。

一番お金になったのはやはり貴金属でした。
金属が今より安い頃に買ったデザインが古いアクセサリーも売るとなると関係ありません。
地金の重みのみで判断されます。
なので、当時の重たい指輪などはいいお金になりました。

そのような感じで手元にある物を処分してピンチを切り抜けた後思ったことは、物があって助かったけど今後は無駄な物は買わない、溜め込まないと決めました。
貯めていいのは現金と素敵な思い出だけだと思います。

 

不要品の売却できてお金もゲットできて一石二鳥

金欠の際に多くの人が取る行動は、「いらない物を売却する」事です。
借金は、程度に違いがあれど相応の基準を満たしていないといけませんが、売却なら一気にハードルが下がります。
たとえ未成年者であっても、親権者の同意があれば可能ですから、もっとも簡単な方法と言えるでしょう。

この方法のメリットは大きく分けて2つあります。

・不要品を処分できる
・専門店やオークションなどで売却すると、プレミア価格で売れる事がある

もちろん、すべてが良い値段で売れるとは限りませんが、手っ取り早くお金を稼ぐ方法としては最適です。
ただ、売れるものがなくなってしまうとこの方法はできなくなるので、安定した収入にはなりません。