少しでも生活を楽にする為に出来る事。

食料品の値段がアップしたり、税金が上がったりと年々節約しなければいけない事が多くなってきます。
今まではコンビニ中心の生活からスーパーやドラッグストアでで食料品買ったりして食費を抑えてきました。

しかし食費を切り詰めるのには限界になり、収入を増やす目的で内職やお小遣いサイトを始めました。
1日にお茶代が200円近くかかるので、その分を補える額‥月6000円くらい稼ぐのを目標にしましたね。
お小遣いサイト3つ、内職を1つやったら内職だけでクリアしてしまい、生活が少しは楽になりました。

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自分には物を書く才能が少しだけある事にも気付けたので、追い詰められたのは良い事?と前向きに考えられるようになりましたね。
今は2カ月目なので内職が上手くいかなかった時はお小遣いサイトでその分を補えばいいと考えられるようになり、気持ちが楽になりました。
1ヶ月目は1日に200円以上稼がなければ!という義務感で自分を追い詰めてしまい、内職が嫌になりそうな時もありましたから。

 

こんな時代だからこそ内職が人気

さまざまな食物の不足により、身近な飲食物が次々と値上げされていますね。
さらに、来年には再び増税。消費税は怒涛の10%となります。
その影響をもっとも強く受けるのは、私たち一般消費者なのです。

来年の増税に向けて、副職や内職を始める人が増えているようです。
特に、家計を預かる主婦や一人暮らしの人は、自宅で手軽にできる内職を始めるケースが多いですね。

できる事なら、自分の得意分野を生かした仕事が良いでしょう。
自分に合わない仕事を選んでも、長続きしない傾向にありますからね。

一旦乗ったブラックリストから名前を消すことはできる?

ブラックリスト言う言葉は、よく耳にする言葉ですが、キャッシング業者などが、そういった特別なリストを作って、個人に関する情報を共有しているのかと言うと、事実の話として、そのようなことはありません。

 

では、ブラックリストは、実際には、どういうことを意味しているのでしょうか。

 

社会には、貸金業者やクレジットカード会社などが出資して設立した信用情報機関というのが幾つかあって、そこに、「Aさんは、いつ、どこそこの消費者金融から100万円を借りました」とか「○月に10万円の借金が延滞しています」というような情報が載っているのです。

 

貸したお金が、きちんと定時に返されていれば何の問題もないのですが、これがたびたび延滞したり、あるいは、自己破産をしてしまって、返却されなかったとなると、各貸金業者は、「この人にお金を貸したら、戻ってこない危険性が高いので、気を付けろ!」ということになって、結果として、誰もお金を貸してくれないということになるわけです。これを、俗な言葉を使って、「ブラック」(扱い)と言っているのです。

 

うっかり、お金を銀行口座に入れ忘れてしまうようなことは誰でも起こり得ることで、1回や2回の延滞で、ブラック扱いをされてしまうようなことはまずありません。

ただし、これが時間を置かずに何回も続いたとなると、「お金にルーズな人」というレッテルを貼られかねませんので、お金の管理は、何にも増して気を付けるようにした方が良いです。

 

ところで、信用情報は、例えば、一たび延滞した履歴がいつまでも残ってしまうのかと言うと、そういうことはありません。事故情報の履歴は、信用情報機関ごと、また、事故の種類ごとに一定の期間が経過すると消えてなくなりますので、その事実を確認できなくなります。

 

ここでは参考までに、貸金業者系の信用情報機関であるJICCという機関を例にして、紹介してみたいと思います。

 

JICCの場合、延滞の履歴は、延滞事実の解消から、たった1年でなくなります。また、任意整理をしたり、自己破産をしてしまったというような、いわゆる「一発ブラック」の事故を起こしてしまった場合には、その事実の解消から5年が経つと、その履歴は過去のものとなり、消えてしまいます。

 

このことは、意外と知られていませんが、いわゆる「ブラック」の方の再借り入れに関する重要な情報ですので、覚えておくと良いでしょう。