働いてお金を用意する方が長い目で見ると得

借りてしまえばあっという間に足りない分のお金が用意できるのですが、それでは将来的に私のためにはならないと思います。
すぐに現金が手にできてしまうのは嬉しい一方で、お金が足りなければ借りれば良いという思考回路が出来上がってしまうからです。
とすると、もう少しだけ頑張ればお金用意できる場面でもすぐに諦めてしまい消費者金融や知り合いから借金する癖がつきます。
このような生活を続けていれば遅かれ早かれ返済が滞ってしまうのは目に見えていますから、できるだけ働くことによって問題解決できるようにするべきだと私は思います。

働くことは一部例外を除いて大変なことだと思うのが人間なので、そうして得たお金を安々と使いたくないと思うようになります。
苦労して得たものなので、いつしか貯金するようになる可能性があるというわけです。
蓄えがあれば万が一のときにお金のことで心配しなくて良いので、日雇いであろうとアルバイトであろうと働くことが大事です。

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キャッシングは心強いが制約もある

キャッシングは、一時的なしのぎとしてはとても心強い存在です。
社会的な責任を負う事ができると判断されれば、何回でも借りられるでしょう。

ただ、その都度金利が発生しますし、万が一返済が滞ったりできなくなってしまうと、信用情報に傷がついてしまいます。
その履歴は数年間残り続けるので、生活上の思わぬ面で悪影響を及ぼす事もあります。

慢性的な金欠で困っているのであれば、「借りる」よりも「稼ぐ」事に重点を置いた方が良いでしょう。